買って得する腕時計ガイド

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時計の2大メーカーはセイコーとシチズン

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私が初めて腕時計を買ってもらった中学生の頃にあった国内の時計2大メーカーはセイコーとシチズンでした。私はセイコーファイブアクタスという時計を買ってもらいました。文字盤がブルーのメタリックで自動巻きでした。時計のネジを巻くために左手を揺らすのですが、それがいつの間にかクセになっている人を多く見かけたものです。私はそこまで神経質に腕を揺らしてネジを巻くことはありませんでした。その当時で1万5千円くらいしたと思いますが、あれから30年以上経った今の私が付けている腕時計はホームセンターで買った2980円の腕時計です。私が中学生の頃は持ち物でステイタスを感じる時代だったのでしょう。それほど贅沢ではなかった家庭に育った私ですが、腕時計を買ってもらったときはとても嬉しかったのを今でもウキウキする気分になるくらい覚えています。

大人になってからはどちらかというとファッション時計というかドレスアップした時のための腕時計を好んで買っていました。もうセイコーだとかシチズンだとか海外のブランドだとかは気にせずに、見た目でオシャレだと感じたものを選んでいました。一番高いもので10万円近くの腕時計を買いました。ワニ革のベルトだったので、1年以上使うとベルトを交換しなければなりませんでした。私は濃い目のワインレッドの腕時計が一番のお気に入りでした。革ベルトは同じ色のものは市販されていなかったので、似たような色合いのもので我慢していました。

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